京都の味噌は甘さが特徴|料理全体の味を大きく左右するだし|その美味しさにリピーター続出

料理全体の味を大きく左右するだし|その美味しさにリピーター続出

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京都の味噌は甘さが特徴

味噌

麹のおかげで塩分カット

西京味噌は京都で生まれた味噌です。日本の中心が江戸に移る前の、政治や文化の中心が京都であった王朝文化のなかで作られました。米麹の甘さと淡い黄色が上品な味噌として有名です。西京味噌は、米麹の比率がとても高く甘みが強いのが特徴です。塩分を少なくしても、米麹の甘さがしっかりとするため美味しく感じることが出来るのです。ちなみに通常の調理みその塩分濃度は12%程度ですが、西京味噌の塩分濃度は5%ほどに抑えられており、塩分が気になる人にとってはうれしい味噌と言えます。左京味噌は京都発祥のため、関西方面で売られていることが多く、そのほかの地域では売り場に置いていないお店もあります。そこで、美味しい西京味噌を手軽に手に入れられる通販が人気なのです。

気に入った味噌を見つける

西京味噌の名前は、もともとは特定の地元味噌蔵の銘柄でした。今では多くの味噌屋が西京味噌を販売しており、使う米麹・塩分濃度などから味も少しずつ違っています。東京をはじめとする関東方面では、たとえ店頭で扱っていても数多くあるわけではありません。みそ汁はおふくろの味とも言われるように、全国どこにいても自分のおふくろの味を食べられるのが通販の利点です。気に入った西京味噌を見つけたら、いつでも手に入れられるようにぜひ通販もチェックしてみましょう。西京味噌はその米麹の甘さから、スイーツに使われることもあります。最近では、かき氷でも西京味噌を使ったものが人気となっています。味噌のイメージを覆すかき氷での利用は、若い人たちに西京味噌を知ってもらう良い機会となっています。残念ながらかき氷は現地に足を運ばないと食べることが出来ないために、ぜひ京都へ足を運び、新しい文化を味わってみましょう。